事務所紹介

沿革

 平成7年に弁護士登録した阿部泰典は、塩田省吾弁護士(昭和54年度横浜弁護士会会長)・佐藤泰正弁護士から指導を受け、また、同年に弁護士登録した浦田修志は、中山秀行弁護士から指導を受け、弁護士としての第一歩を踏み出しました。
 それから7年後の平成14年4月、弁護士として多種多様な経験を重ねた阿部泰典と浦田修志が共同して横浜パーク法律事務所を設立しました。また、事務所設立時から、塩田省吾弁護士を顧問に迎え入れました。
 その後、様々な種類の事件に対応できるよう弁護士の増員を図り、平成29年1月現在、弁護士8名、事務局員3名の法律事務所となっています。
 現在、一般の方々からのご相談、ご依頼はもちろんのこと、大手損害保険会社・不動産会社・地方公共団体などの顧問等を務めて、各種相談、事件処理にもあたっています。

特徴

 横浜パーク法律事務所の弁護士は、相談者・依頼者の方からしっかりと事実を聴き取って、相談者・依頼者の方が抱えている紛争や問題点を把握します。
 その後、所蔵している多数の文献をもとに過去の裁判例や法律構成などを調べあげ、また、弁護士同士で緊密な連携をとると同時に、司法書士・税理士などの専門家と協力することにより、相談者・依頼者の方が適切な解決を図ることができるよう努力しています。
 なお、横浜パーク法律事務所は、判例集・論文などを定期購読するとともに、基本的な法律文献を数多く所蔵するにとどまらず、最新の法律問題に対応できるように、頻繁に新規の文献を購入しております。
 その結果、現在、横浜パーク法律事務所は1万冊以上の文献を所蔵しており、神奈川県内の法律事務所としてはトップクラスの蔵書数と自負しております。

定期購読している主な文献

事務所内の様子

4つの相談室があり、いずれの部屋にも絵画を飾るなど、落ち着いた雰囲気で相談・打ち合わせができます。
相談時に小さいお子様を同伴していただいても大丈夫です。

相談室

相談室

受付

廊下

ロゴマーク

誠実・信頼・知性・公平などのイメージを持つ青色を基調として,3つの青色(海の青,空の青,誠実の青)を組み合わせることで「横浜(Yokohama)」の「Y」になり,横浜パーク法律事務所を表しています。 
そして,「襟を正す」という意味を込めて,スーツの襟元をイメージしたデザインにもなっています。
問題を抱える相談者・依頼者の皆様のために「気持ちを引き締め」て取り組むことを忘れないようにという想いが込められています。