弁護士コラム

2026/2

運動と健康

芦原 康貴

 私は、平成28年12月に弁護士登録をしましたので、昨年12月から弁護士10年目がスタートしました。今年は弁護士10年目という節目の年になります。
 10年目のテーマは「運動と健康」です。
コロナ禍以降、弁護士業務の在り方が劇的に変化し、現在ではWeb会議が主流となり、裁判所に足を運ぶことが極端に減りました。裁判期日等の対応のために移動する時間が減り、業務の効率化が図れるという側面がある一方で、デスクワークばかりになってしまい、運動不足の面が否めません。
 私自身、10年前と比較すると確実に体力が落ちていますし、業務を行う上での今後の健康面を考えたときに、適度な運動が必要だと思い、「運動と健康」を10年目という節目のテーマにしてみました。
 今年も、年が明けてからあっという間に1か月が経過しましたが、1月中に意識していたことは、なるべくエスカレーターなどを使わずに歩くことです。1日の健康的な理想の歩数は、成人の場合、8000歩と言われたりしていますが、私の1月における平均歩数は約7000歩/日(スマホアプリ情報)でしたので、理想の歩数には届きませんでしたが、まずまずの結果でした。厚生労働省によると、1000歩の歩行距離は600~700m(歩く時間で10分)に相当するようなので、1日の歩数8000歩を達成する日はそう遠くないかもしれません。
 今後の目標は、体幹トレーニングとランニングを取り入れ継続していくことです。
 体幹トレーニングにつきましては、実は訳あって昨年の9月から11月末まで行い、一定のトレーニング効果が出たのですが、12月に入って徐々にやらなくなり、現在では全くやっていない状態になってしまいました(笑)。先が思いやられますが…トレーニングを再開します!
 ランニングは、週1回30分程度から始めて、平日1回、休日1回の週2回に増やし継続できたら理想的ですが、まずは週1回のランニングをしっかりとこなせることを意識したいと思います。
 以上の運動を継続し健康を維持していくとともに、またサッカーやフットサルができるようになれたらいいなと考えています。もちろん高校生の頃のような動きはできませんが、サッカーやフットサルを怪我せずに楽しむことができれば嬉しいですね。

 毎年、年末年始になると高校サッカー選手権をテレビ観戦し、高校生が頑張っている姿を見て、またサッカーやフットサルができるように運動しよう!と思うのですが、気づけば何もしないまま、また年末年始がやってくる…ということが何年も続いていましたので、健康面も考えて弁護士10年目という節目の年に行動に移したいと思います。

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